平成19年 春の合宿レポート

Written by Tmoto

毎度おなじみ画像だらけです。怒涛の234枚。 重い?知るかボケ
横幅1024ピクセル以下のディスプレイ使ってる貧乏人はサイドバー消して見てくんろ

回線種別によるこのページのダウンロードに要する推定時間
光 ・・・ 10秒前後
早めのADSL・CATV ・・・ 30秒前後
一般的なADSL・CATV ・・・ 1分前後
ISDN ・・・ 5,6分〜15分
ダイヤルアップ ・・・ 帰れ


前書き

今年も春合宿の季節がやってまいりました。
たまにはもっと画期的な書き出しをしたいのですが、もはやマンネリ化してしまいました。

さて、早くも私は5回目の参加となりました春合宿、今年の内容は去年とほぼ変わらず。泊まるところも変わらず。
書くの('A`)マンドクセな状態で書いてるのでいつもに比べていい加減になることが予想されますが、ご容赦ください。

決行日は平成19年3月22日〜29日。
昨年、山口での生活が余りに快適だったため、1泊伸ばして7泊8日にしましたw
交通手段は相変わらずの普通列車乗り継ぎ12時間、帰りはムーンライト九州にて帰還。
今年は国鉄民営化20周年記念とかなんとかで、JRがぶっ壊れまして、青春18きっぷ5度数分8000円という暴挙を働いてました。なんと山口まで片道1600円です。アホです。ちなみに1600円で普通きっぷを買うとしますと、名古屋から彦根のちょっと先くらいまでしか行けません。
電車での総移動距離は730km余り、 トリビアとして小月までの通常運賃は9870円だそうです。
8時11分に名古屋発、小月駅着は19時58分です。米原、相生、岡山の三箇所で乗換えがあります。
帰りの夜行を含めた往復電車運賃は5310円です。現地での移動費のほぼ半分です。

去年みたいに長々と文を書く気力はあまりありませんので、フォトレポート形式っぽくなると思いますが、よろしく。



参加者紹介

今回は参加者の紹介を書いてみることにしました。
どーせ内輪しかみねぇ癖に、ほぼ意味がないですが。学年順です。
学年は合宿当時の学年。
今回は坂井氏の参加がありませんでした。

VAVA
 
左:宿にて 右:某山頂にて
 
ご存知超体当たり系採集人、VAVA。
今回はなんと本人の都合により1泊2日にての強行参加。アホすぎます。いくら「ムリならこなくてもいいよ?」と言っても彼は聞きませんでした。2年ぶりの参加。
立教大学2年。


Tmoto
 
左:運転中 右:大自然に放尿中

こちらもご存知本サイト管理人、Tmoto。
OBでありながらOBでない、永遠の班員。PCオタ、スーファミオタ。
今回もなぜか春合宿はほぼ幹事状態、後輩の一日も早い成長を願って止みません。レンタカーの主たる運転手を担当しました。
名古屋工業大学1年。


とよひろ
 
左:運転席にて 右:宿の窓際にて(見にくいけど笑ってる写真がこれしかなかった)

金遣いの荒さなら誰にも劣りません、とよひろ。
マンガマニア、オタクなどという安っぽい言葉では表現しきれない、コミックマスター。
マイナー・シュールネタに的を絞った自慢のコレクションは1000冊を雄に超え、ブックオフに出現したときの漫画センサーの感度は異常とも言えるほどです。
今回はもう一台のレンタカーの運転手を担当しました。
愛知学院大学1年。


由井
 
左:桜口谷にて 右:電車内で睡眠中

永遠の遊戯王、由井。
14歳、30歳どっちでも納得してしまう年齢不詳さ、その圧倒的存在感で他に入り込む隙を与えません。
リアル無職童貞高卒デブヒキキモオタニートの兄がいるという希有な境遇で生活しています。
名城大学1年。


青山
 
左:寝込み 右:PSPに興じる

ろくな写真がねぇぜ!青山。
中1のときから変わらない風貌、なんだかんだでまとめ役になってしまうキャラクターを持ち合わせています。
また、彼の固定資産税200万円超というどでかい実家は地質班活動前線基地として大活躍、家族も料理上手な母、ぷよぷよ中級者の姉などいい人ばかり(固定資産税までペラペラしゃべってしまうオープン具合ですから)。しかし被写体としては大変つまらないのでこういう写真になってしまうようです。
もっとはしゃごうぜ!青山!
南山高校2年。


ショタ
 
左:エロ本に興じる 右:特牛にて

エロを捨てたエロリスト、ショタ。
衝動的に本を買うとなぜかいつもエロ本、エロシーンをすべて飛ばしてエロゲをプレイ、というわけのわからない特技・趣味を持っています。料理と連打が得意。今回はレンタカーの助手席に座ってひたすら私の邪魔をするというポジションでありつつも、明らかな地雷にも特攻する神風精神を持った男でもあります。
ミリタリーオタ、南山高校2年。


大二郎
 
左:ランチタイム 右:山中にて

正面からの写真が二つしかなかった、大二郎。
何気に春季合宿参加4回目を迎える生え抜きではない古株。(私も生え抜きではないですが)
特技はマリオカート。声優オタ・・・なのだろうか?
酒のわかる男でもあります。南山高校2年。


増田
 
左:!? 右:小月駅でうどんを食らう

ミスターアブノーマル、増田。
初めのころは全く行く気配を見せなかった彼が山口に行くと聞いたのは3月も半ばのことでした。
去年も再三の催促にもかかわらず、家庭事情により、不参加。
結局「うちの親はどこかに行きたいと言えば許してくれないが、行くと宣言すれば許してくれるんです」とのわけのわからない理屈により参加が確定、初参加となったのでした。
時にはその味覚障害の舌と底なしの胃で何物をもペロリと平らげ、時にはあらんゲームの才能を異常なほど発揮する、生きるオーパーツ。酒豪でもあります。
南山高校2年。


そのほか。めんどいのでまとめる。
あまり詳しく知らないやつの説明がいい加減です。ごめんね。



左から

小柴
今回の合宿、人数的に厳しかったため急遽部室で召集した新参者。
よくついてきてくれました。南山高校1年。

佐久間
入部当時からウザがられつづけたキノコ頭はこの1年でずいぶんと空気の読める子になって帰ってきました。
合宿参加は2回目。南山高校1年。

吉村
新しく参加。やたらとでかい。
とっても空気の読めるいい子です。南山中学3年。





加藤
合宿参加は2回目、愛称はKUT-TUN
今回はガスコンロ、鍋、両方持ってきた功労者でもあります。
おとなしい性格からか目立つことは少ないですが、ノリはいいやつです。ラノベオタ。
南山高校1年。


寺口
初参加ですが、今回は腹の調子が悪いとかで途中からの参加。
結局彼は日程中一度も化石をとることなくこの合宿を終えました。
南山高校1年。





ジャグ
通常参加資格中3以上のこの合宿に招待された若手ホープ。
あだ名にもなっていますが、特技はジャグリング。カッターもうまい。
次の地質班を背負う存在です。
南山中学2年。


側近
ジャグに常に引っ付いているので側近。
文字通り付属品的な扱いを受けがちな彼ですが、カッターはうまく、ジャグリングも得意です。
あまりしゃべらない。
南山中学2年。


おまけ
影の功労者 のつー

中1からの生え抜き初期メンバーであるにもかかわらず、家庭事情から今回も参加せず。
鉄道、エロゲ、PC、ミリタリーほかほとんどのオタ項目を網羅する男。
切符買い、宿の予約など事前準備を手伝ってくれました。
南山高校2年。



1日目(3月22日)

いつものように名古屋駅中央改札集合。
去年と同じく中野弟の見送り付きです。
 
左:名古屋駅中央改札前 右:ホームにて電車を待つ

まずは最初の電車、8時11分発特別快速米原行きに乗車。
米原で連絡している9時28分発播州赤穂行きに乗車。
相生で降り、これまた連絡の12時25分発岡山行きに乗車。
面白みも何にもない説明ですいません。

 
左:米原駅にて播州赤穂行きの電車を待つ。かなり混んでます 右:岡山行きの電車の中、これもまた結構混んでました

終点岡山で降車、日本で一番長く走る普通列車の13時41分発下関行きに乗車します。
この列車に6時間17分乗車、昔初めて乗ったころはさすがにきつかったですが、もう慣れちゃいました。

 
左:岡山駅8番ホームにて、13時30分過ぎ 右:電車内で眠りこける由井氏

 
左:皆さん思い思いに6時間をつぶします 右:16時30分ころ、広島にて

 
左:19時ころ、新山口に到着。新山口には11分停車します 右:新山口の自販機でアイスを購入

去年でみんながもう慣れたからか、増田というオーパーツの所以か、なぜか6時間はあっという間。
娯楽担当のとよひろが持ってきたシンペイ(ボードゲーム)、ウノ、トランプなどで時間をつぶし、気がつけば小月でした。

 
左:19時45分ころ、まもなく小月着の車内にて 右:ブレまくってますが、小月駅着。階段にて

定刻どおり19時58分、小月に到着。
しかしまだまだ終わりません。20時14分発の豊田町西市行きバスに乗り、石町へ。所要時間は30分ほど。
また、小月駅近くのスーパーで超高速で今日の夕食、明日の昼食を購入しておきます。

 
バスを待つ。ボケまくってるのはカメラを預けた大二郎にカメラの才能がなさ過ぎるからです

20時50分ころ、やっとこさ石町バス停に到着。
ド田舎の田んぼド真ん中、普段誰が使うんだ みたいなバス停に、夜中に14人が降車することになりますw
当然ながら運ちゃんに「なんじゃコイツら・・・・」みたいな顔をされながら降車。言わずもがな、ほかの乗客も然り。

毎年のことなので気にも留めず神上寺へ。
石町から徒歩30分。

いつ行っても変わらず、石町から神上寺は2kmほどあるのにもかかわらず街灯は3本ほどしかなく、道は真っ暗。
星が超きれいです。


 
左:夕食風景 右:さっきスーパーで買い込んだ寿司の数々

9時20分ころ、やっとこさ神上寺に到着。
名古屋駅から早13時間余り、長い一日でした。
汗びっしょりなので早速風呂に入り、夕食です。

夕食は先ほど買ってきた寿司、ショタが持ってきた戦闘食料の数々。
寿司についている黄色いシールは「半額」のシールです


毒々しいUSA製戦闘食料ギャラリー
先回は日本製だった戦闘食料、今年はアメリカ製のものが主となりました。
なんという毒々しさ・・・・


Noodle・・・だそうです。
まずく・・・はない
でも全くおいしいものではありません。
クラッカーは普通でした。


飛行機でビールを頼むと着いてくるようなスナック。
口に含むといっぱいに薬臭いイヤーーな臭いが広がります。
塩味。


コロン?のようなお菓子。


見た目は普通のハンバーグ。
味はマックでバイトするショタ曰く「完全に失敗したパティの味」だそうです。
バーベキューソースをかけて食べます↓

 


パン・・・・もどき。
味は例えるならば、
「ビスコのビスケット部分に絶妙なバランスで水を含ませて、塩味以外のものをすべて取り払った」みたいな味がします。


ビーフジャーキー・・・のようなもの。
食べた増田曰く「血の味」だそうです。


USAなので肥満の元、スイーツは欠かせません。
で、これが何かというと、です。

味は簡単。砂糖の味。
つまり甘いだけでした。香りなど微塵もなし。

しかも包装の表示をよくみなかったため、中身が桃とも知らずに他のものと一緒に鍋でチンチコチンに暖めてしまいました。
熱さが甘さをさらに増殖させ、エライことになってました。


 
戦闘食料を食らう。半ば拷問に近いですが・・・



飯が終われば・・・

おまえら、どこいってもG-Warしかやることねぇのか!?

そして・・・・
 
今年もあのアホがやってくれました。
大量のマンガ。74冊あるそうです。
「K-1ダイナマイト」「秘密探偵ホームズ」「真・女神転生デビルチルドレン」「ロボットポンコッツ」「あずまんが大王」「ドージンワーク」「るくるく」「Dr.スランプ」・・・・まだまだあります。何というマニアックな品揃え・・・。
1週間ではとても読みきれそうにないです。

マンガを読んだあと、疲れきった体を休め、1日目終了。



2日目(3月23日)

合宿本番はこれからです。2日目スタート。
今日は桜口谷へ。

 
左:朝食終了 右:神上寺を後にする

 
左:神上寺玄関 右:神上寺入り口

 
桜口谷への道中にて

 
左:桜口谷入り口 右:到着

桜口谷はとりあえず歩き回るのが吉です。
早速山登りへ。

 
左:桜口谷の”谷”の部分 右:山登り開始

穴場の最終地を求め、山の中をさまよいますが、すっかり迷ってしまいなぜか目的とは別の山の山頂に到着。

 
左:山の頂上にて 右:豊田町の町が一望できます。木が邪魔ですが。

 
左:頂上には三角点がありました 右:山を降り・・・たいのですが・・・

さまよい歩いた挙句、結局一旦山を降りることにしました。が。

降りる道はジュラ紀がそのまま現れた ようなシダだらけ。
脱出には困難を極め、また脱出した先は見知らぬ民家の庭。
イヌに吠えられつつ道路に出、元の場所に戻ることにします。

しかし、ここで馬場殿が「川原になにかあるかも・・・」と、ふらりふらりと川の方向へ。
時間が押しているわけでもないですし、一つ行ってみることにします。


川原でてきとーに散策。
なにか目ぼしいものがないか探す馬場氏。

すると・・・


 
丸々1体の鹿の白骨を発見!!
これは珍しい。部室に鹿の頭骨のみがありますが、こちらは肋骨、脊椎、骨盤、首の骨付き。
しばし馬場氏と小躍りしながら喜び、川で洗浄します。
これの為だけに、馬場氏は自らの歯ブラシを提供してくれました!!
鹿さんの歯はこれでピッカピカです。

しばらく二人で
「指の骨はちっさいからあってもわかんないよねぇ・・・」
「大腿骨もほしかったなぁ・・・」
「ちょ、なんか会話おかしくないwww?」

などと談笑し、元の場所に戻ります。

そろそろお昼。昼食はキムチ鍋です。

-材料-
キムチ鍋スープ3袋ほど・ネギ好きなだけ・白菜好きなだけ・きのこ好きなだけ・肉好きなだけ・魚好きなだけ・焼きそばかうどんを好きなだけ
野菜から先に煮ましょう。順に魚を入れ、ひと煮立ちしたところに肉を入れればおダシがでてよろしいです。
食べ終わったら麺を入れてさらえましょう。

 
左:人数が多いので鍋は二つ用意しました 右:うまそうです

 
みんなで群がります。大自然の中で食べる鍋はまた格別?

 
残った汁は「大自然よありがとう!」と言いながらBack to Nature。魚の骨も白菜の芯もBack to Nature

昼食が終わり、先ほど迷ったことを話していると、KUT-TUNが「その場所知ってる」というので、案内してもらいました。

 
もう1回山登り。さっき我々が行ったのとはずいぶん違うルートです。

登ること五分、無事目的地に到着。
思い思いに石を拾って見てみたり、たがねで叩いてみたり、石を投げて遊んでみたり。

 
馬場氏が2年前に見つけた穴場。大きな木が二本倒れていて、根っこがむき出しになっています。

 
左:杉林に向かって石を投げてみたりする 右:地形破壊に勤しむ馬場氏

 
必死にアンモを捜索する馬場氏

しかし一昨年の収穫が嘘のように全然何も取れません。
出てくるのは500円玉クラスのアンモナイトばかり。50mmオーバーを連発した(馬場氏談)のは何だったんでしょうか?

結局腐ったアンモ数個を持ち帰り今日の採集は終了。
ユースに帰ることにしました。

また、1泊2日の強行参加である馬場氏はここでお別れ、夜行バスで東京に帰還です。
予定の路線バスに乗り遅れるという絶望的トラブルがあったものの、タクシーに乗って事なきを得たそうな。
馬場様、お疲れ様でした・・・って今から疲れるんですねw

 
左:みんなで夕食 右:パンもどきPart2とピーナッツバターonクラッカー

夕食は今日が誕生日である由井氏のたっての希望により、カレーライス(激甘口)。
それに戦闘食料の残り。パンもどきPart2はPart1と似たような味ですが、ピーナッツバターはいたって普通。

あとは風呂に入り、マンガを読んで床に就くだけ。



3日目(3月24日)

今日は雨。
というわけで、事前にレンタカーでの博物館めぐりを計画していました。根回しは完璧です。

 
左:神上寺玄関にて 右:バス内にて

朝飯をさっさと済ませ、8時33分発のバスで西市にある下関レンタカー豊田営業所へ。

 
左:下関レンタカー到着 右:借りる車2台

 
左:Tmotoの運転する10人乗りハイエース 右:とよひろの運転する7人乗りエスティマエミーナ

賃貸料はハイエースが1日2万円、エスティマが同じく1万円。
このクラスの車としてはかなり安いです。
まさかついてないだろうと思って綿密に地図を用意してきたのですが、なんとカーナビ付きでした。

 
左:運転席に乗り込む 右:さすがハイエース、中の広さはハンパないです

レンタカー屋を出、まずは近くのスーパーに寄って物資を調達。
そしてハイエースの先導で出発!!

 
外は雨、しかも8人も乗れば車内はすごい湿気。フロントガラスもカメラのレンズも一瞬で曇ってしまいます。

30分後、一つ目の目的地、美祢市化石館に到着。
バスで行けばゆうに1時間を越える行程のはずが、なんというあっけなさ。
まぁ、今まで車なしで電車と1日数本のバスのみですべてやりくりしてきた事自体が奇跡なわけですが。

 
左:ナウマン象の骨格模型レプリカ。でかいです 右:博物館内を物色。惚れ惚れするような品ばかりです

 
左:北海道産のアンモナイト。種は忘れた 右:豊田町石町、つまり超地元産の直径15cmはあろうかというアンモナイト

1時間弱見学した後、すぐ近くの美祢市歴史民族資料館に移動。
こちらにも化石がたくさんあります。

 
左:アンモナイトの石琴 右:オオツノシカの骨格模型レプリカ、これもでかい

歴史民族資料館にはアンモナイトが含まれる石で作った石琴(木琴、鉄琴の石バージョン)なるものがあります。
レイアウトもアンモナイトの殻っぽく作ってあります。
一番高い「ド」だけ狂ってるのはどういうことでしょうか。

ここで30分ほど見学。
すぐ近くにあるスーパーで昼食を買い、腹ごしらえをします。

次の目的地は秋吉台科学博物館
秋吉台のカルスト台地のど真ん中にそびえている博物館です。

 
左:ぞろぞろと博物館へ 右:博物館向かいの道路より

30分後、秋吉台に到着。
秋吉台は豊田町からバスで行こうとすると2時間弱+往復運賃3500円以上もかかる、ひじょーーーに行きにくいところなのですが・・・やはり車だと早いですねぇ。

博物館に面している道路からは、雨なので若干曇っていながらも、秋吉台のカルスト台地の雄大な姿が一望できます。
が、野焼きのすぐあとなので、空襲跡の焼け野原状態になってしまっています。。。
(野焼きについて知らない人はこっちを見てね)
夏ならば辺り一面緑の草原なのですが。

 
左:目が完全に退化しているサンショウウオ 右:「洞穴の生き物」コーナー

この博物館には秋芳洞に関する展示が充実しています。入館料はなんとタダ。ありがたいことです。
右の写真中央にある水槽には、盲目魚とよばれる、洞穴内で暮らすために目が完全に退化した魚が泳いでいます。
こいつら、目がないくせにお互いぶつかりそうになると敏感に察知し、すばやくよけます。スゲーーー・・・

この博物館はなぜか展示に誤植変な日本語が多く、
 
左:スター・・・? 右:これはひどい

こんなことになっています。

 
左:つきません 右:かなりいびつな縄文人

左は秋芳洞のジオラマの、洞内の名所の名称が書かれたボタンを押すとその部分の豆電球が光る、というものに貼ってありました。本当に全然豆電球がつきません。つーか切れてる電球くらい換えろ。
右は縄文時代の秋吉台の風景・・・らしいです。
右端の男のピーーーンと伸びた右手がかっこいいです。

ここでまた1時間弱見学。

今日の残る目的地は山口県立博物館
愛知で言う名古屋科学館に当たる、大きな博物館です。
秋吉台からは45分ほど車を走らせます。去年も行ったところです。

 
左:柳谷で取れそうなキリガイダマシやほか二枚貝のかたまり 右:AIBOを操作してみよう!コーナー

ここは去年と余り変わらず、新鮮味もなく。
しょうがないっちゃしょうがないですが・・・
ここに展示してある化石は一見の価値はあります。
「特牛」「石町」「平原」など、おなじみの地名ばかり並んでいます。去年に引き続き、ホンマかいなと言いたい

 
本物の車両を改造して作ってある山口線運転シミュレーター。側近からは鉄道オタクの才能の臭いがプンプンします。

今年も同じく「山口線運転シミュレーター」で遊び、1時間ちょっと経過したところでそろそろ帰ることにします。

 
左:まだまだやまない雨。 右:オートマの運転は眠いです・・・

後ろで幸せそうに眠りこける後輩どもを尻目に、あくびを連発しながら眠気をこらえ、運転すること1時間半。
西市に到着。朝と同じくスーパーに寄り、今日の夜飲むアルコールなどを購入した後、レンタカー屋へ車を返します。
ショタはなぜか本屋でメガストアHを購入してたりもしました。

さて帰ろうか、と西市のバス停に向かおうとすると、レンタカー屋のおっちゃんが私たちを呼びとめ
「石町まで送って行ってやるわぁ、マイクロバスに乗りぃ」とおっしゃったので、お言葉に甘え、石町まで送ってもらいました。まことにありがたや。

 
左:バスに乗り込む 右:石町バス停にて ありがとうございました

今日はこれで終了、マンガの続きを読んだり、エロマンガ品評をしたりして夜をすごし、床に就きます。

 
左:エロマンガ品評会 右:思い思いに寝るまでをすごす。だんだん部屋が荒れてきました。



4日目(3月25日)

今日も雨。
予定が特にありませんので、「今日は夜までヒキオタニート組」「下関で豪遊組」に別れ、暇を過ごします。

私たち、下関で豪遊組(私・とよひろ・ショタ・だいじろ・増田)は朝9時半ころ出発。

 
左:神上寺のながーい階段を降りる 右:石町でバスを待つ

バスを待っている間に、みるみる晴れてきました。

 
左:小月駅で立ち食いうどんを食う増田。 右:小月駅2番ホームにて

バスで30分、小月駅に到着。25分ほど下関行きの電車を待ちます。

 
左:ボケてますが、下関駅にて、ゲーセンへ 右:マリカーに興じる

電車に揺られて20分、下関に到着。とりあえずぞろぞろとゲーセンへ。
下関のゲーセンはろくな筐体がありません。
下関駅のゲーセンの次は下関のダイエーのゲーセンへ。
ここもろくな筐体がない。
とよひろはここで分かれて彦島の方へお散歩に行ってたそうです。

なんだかゲーセンレビューっぽくなりましたが(レビューもしてねぇかw)。
1時間ちょっと遊ぶともう昼飯の時間。

 
何かネタに突撃することもなく、順当に御膳を注文。うまかったです。

あとは本屋で立ち読み、増田の太鼓の達人を見学、などして時間をつぶします。
また、とよひろが持ってきた「旅行用 ポケット人生ゲーム」があまりのクソゲーだったため、本物の人生ゲームを買うべく、ダイエー内にあるおもちゃ屋へ。3333円にて人生ゲーム ブラック&ビターを購入。

 
左:おもちゃ屋にて 右:下関駅にて

4時半ころまで適当に時間をつぶし、帰還します。
宿では買った人生ゲーム、とよひろが買ってきたDSのぷよぷよなどで遊びました。

 
左:DSで遊ぶ 右:人生ゲームで遊ぶ



5日目(3月26日)

さて、合宿も半分を過ぎまして(まだ半分か^^;)
今日は気持ちいいほどの快晴、行き先は去年一昨年とも行った、全国屈指の難読地名である特牛です。
以前は2時間に一本の山陰本線1日に5本のバスを駆使して苦労して行っていたのですが、今年の私たちには車があります。西市からなんと車で行くと45分ほどで着いてしまうということなので、去年までの苦労がアホらしくなってきますなぁ。ちなみに、神上寺から特牛まで公共交通機関を使って行くと、3時間以上かかります

 
左:神上寺玄関にて、出発 右:石町バス停にて

2日前と同じく、石町から西市へとりあえずバスで向かい、レンタカー屋へ行きます。

 
左:レンタカー屋にて 右:乗り込んだ

またまた2日前と同じく、まずは近くのスーパーへ。
今日の昼の材料を購入し、出発!!

 
左:オロナミンCでのどを潤す 右:ハイエースの運転もすっかり慣れたもんです

特牛までは退屈な国道が延々と続きます。ほかの車も全然いない。
元来車好きな私はどうしても、どうしても衝動を抑えきれず、アクセル全開
135キロくらい出したりして、恐怖におののく乗員どもを尻目にニヤニヤしたりして遊んでみました。
本当は150キロ以上出したかったのですが、信号が赤だったのと、8人も乗ってるので非常に加速が悪く、思うように速度が出なかったため、断念しました。(その時の動画 MPEG1・39秒・3.2MB
※よい子は絶対にまねをしないでね!!我こそは、という猛者はまねしてみてね!!おもしろいよ!

 
神田小学校前の道。左が南側、右が北側。車通りは非常に少ないです。

そして無事に神田小学校前に到着。
いつ来てものどかです。さっそく海岸へ。

1年の間に海岸に出る階段がコンクリート製のしっかりしたやつになっていました。
前はサビついてボロボロになった工事現場にあるような鉄の階段だったのですが・・・。

 
左:真新しい階段 右:あいかわらず海がきれいです

 
鍋島へ向かう。悪路(路ですらないか?)が続くので歩きづらいです

訪れたとき、ちょうど満潮時刻に重なってしまったようで、足場の狭いこと狭いこと。
なんとか島にたどり着きました。

実はこの特牛の神田海岸・鍋島という所は、化石が含まれていながらその母岩は柳谷に負けず劣らずひじょーーーーーに硬く、ハンマーで割るのは至難の業です。よって指をくわえて見ていることくらいしかやることがありませんw

 
左:水切りしかやることがない 右:海はやはりきれい・・・なのですが、去年一昨年よりはちょっと汚い気がしました

しばし時間をつぶした後、さっさと昼飯に。
今日のメニューは昨年ガス缶が尽きて大失敗したスパゲティーです。
しかもそれに加え、私は2口しか食べていないスパゲティーを皿ごとひっくり返してしまい、泣きそうでした。
同じ失敗は二度繰り返しません。ガス缶は万全、6本ほど用意しました。

 
左:人数が多いので鍋は3つ 右:麺を茹でたお湯を切ります

トマトソースでいただきます。

-材料-
トマト缶3缶・ナス適量・レトルトのミートソース2パックくらい・コンソメたくさん・きのこ各種を好きなだけ
です。もちろん合挽きミンチを加えてもおいしいでしょう。
その際、お肉にはあらかじめ塩コショウで下味をつけ、酒で臭みを飛ばして以下云々

 
左:トマトは焦げ付きやすいので気をつけましょう 右:茹で上がった麺といっしょにぐちゃぐちゃ混ぜれば食べやすいでしょう

麺は1.3kgほど用意しました。
茹でるための水は行きに寄ったスーパーで頂いてきたトイレの天然水。ミネラルウォーターは高いですからねー。
水が4Lでは足りなかったので急遽お〜いお茶を継ぎ足しましたが、何も支障はありませんでした。
茹でる際、お湯の中に少量のオリーブオイルを足しておくと、湯を切ったときに麺同士がくっつかなくてGoodです。

今回はこぼすこともなく、おいしく食べられました。よかったよかった。

昼飯が終了、眼前に広がる大パノラマの中で放尿をしたりしていたら、気がつけばもう13時です。

 
爆発的開放感が味わえます。お試しあれ

せっかく車で来ているので、近くにある角島(つのしま)という景勝地にドライブに出かけることにしました。
特にやることもないですし。
上の写真のこれ↓が角島です。
 
わかりやすい図

さっそく車まで帰ります。

 
来た時満潮だと思っていたら、さらに潮が満ちてしまいましたw ジャンプで海を飛び越えます

 
なんか広い空き地があったので、お邪魔して止めさせてもらいました。

途中で2度ほど道を間違えたものの、なんとか角島への入り口である角島大橋まで到着。
総工費149億円もかけて作る意味がよくわかりません。そこまで車とおらねぇだろww
しかも、絶対に交通料金を取られるだろうな、と思ったら交通料はなんとタダ
元取れてるんですか?これ。

しかし、なんのかんのと言っても、非常に美しい橋であることは間違いないでしょう。
Wikipediaにはいくつか写真があります。1 2

カーナビによると、島の先っちょには公園があるということなので、とりあえずそこまで行ってみることにします。

 
ちっこい島なので、入り口から先っちょまでは5分くらいしかかかりません。右の写真が一番先端部分。

 
海岸沿いに進んでいくと・・・・

 
駐車場があったので停めます。一台300円とは結構取られますねぇ・・・

 
左:見事な景色の中に濃ぉーーい野郎どもがいきなり14人出現。 右:干しイカ。ポールがぐるぐる回ってます

無事角島灯台公園に到着。
駐車場の脇には焼きイカ、サザエのつぼ焼きなどの店があり、海沿いの雰囲気が出てます。

そして、駐車場内の小屋の前にはなぜかネコがたくさん。

 
食べ物を持っている人間がいるとニャーニャーいって寄ってきます。か、かわええ・・・・

ネコはさておき、公園内をかるーく散歩。

 
左:角島灯台。今でもちゃんと働いてます。てっぺんまで登れますが、入場料150円しっかり取られます。たけーな・・・
右:ベンチでくつろぐ一行

 
公園内風景。天気は快晴、風も気持ちよく、時間がゆっくり流れますなぁ

40分ほど休憩、アイスでも食ったところで、そろそろ3時。帰ることにしますか。

 
帰路にて。角島大橋に入る前でも、角島内には絶景ポイントな道路が多いです。

 
左:角島大橋から北側を望む 右:北海道以外でこんな直線を味わえるのはここくらいではなかろーか?

 
国道435号線から。風力発電所があるみたいですね

帰りがけにまたスーパーへ。
明日の昼飯の材料、今日のアルコール、エロ本、コロコロなどをさらっと購入。
レンタカーを返却し、石町へ帰るべく、バス停に移動します。

 
左:西市バス停にて、バスを待つ 右:石町へ移動

 
石町からはお決まりの徒歩。もはや皆慣れたもので、さっさかさっさかと歩いていきます。

宿に着いたらいつも通り、風呂に入って夕食をとり、ダラダラと寝るまでをすごします。
すばらしい生活だなぁ・・・

 
マンガを読んだり、ゲームをしたり・・・



6日目(3月27日)

さて6日目、ここら辺になってくるとみなさん連夜のゲーム大会で寝不足気味。
朝はみんな目覚め最悪ですし、意気消沈の気配を隠し切れません。
つーわけで、桜口谷に行く予定だったのですが「('A`)マンドクセ」との満場一致により、今日は全員ニートデーと相成りました。

 
左:ダラダラダラ・・・ 右:ダラダラダラ・・・

ダラダラしてたらいつの間にやらお昼。ダラダラと昼食。

 
左:昼飯は昨日買っておいた鍋。しょうゆベース。キムチのがよかったかも 右:晩飯

結局外に出たのはコンビニに出かけたとよひろ一人、という怠慢な一日でした。
晩飯食って、風呂入って寝ました。
昼飯の次の写真が晩飯とは・・・

 
左:人生ゲームの続きで遊ぶ 右:ウノで遊ぶ



7日目(3月28日)

さて、山口での最終日。
毎年この日は荷造りなどをし、下関で豪遊する日で、採集には行かないことになっています。

 
左:朝7時15分、それぞれ3回ずつくらい起こしてるんですが・・・全然起きません 右:部屋の片付け

最後の飯となる朝食を食べ、荷造り、部屋の片付けに入ります。
大きな荷物はここで宅急便で送ってしまいます。

 
左:荷造り、荷造り・・・ 右:宅急便の送り表を書く

片付けが終われば・・・


疲れて眠る者あり・・・


マンガを読む者あり・・・


ゲームをする者あり・・・

ここで1週間分の宿泊料金、33万円あまりを支払い、会計終了。

あとは布団を干し、1週間お世話になった宿の人に挨拶をして、出発。
宿の人はどうやら1日勘違いをしていたようで、「今日の夜は最後なんだから刺身を」と考えていたらしく、せっかくの刺身を食べ損ねました。。。

 
左:布団はなんと神上寺の本堂の横に干します。大胆な・・・ 右:みんなそろってご挨拶。

 
一週間慣れ親しんだ階段を降り、石町バス停へ向かいます。

 
左:バスに乗り込む 右:小月駅前で降ります

 
左:小月駅にて、下関行きの電車を待つ 右:小月駅3番ホームから南側を望む。超広大な空き地です。

さて、電車に乗り下関駅へ移動。
ムーンライト九州が出るのは22時56分。今は12時。まだ10時間以上ありますw

初めに大きい荷物を駅構内のロッカーにしまいます。
そして昼飯。下関駅内にあるカレー屋に。安くて(300円)ひじょーにうまいです。

 
左:カレーを食す 右:ゲーセンで暇つぶし

さぁ、では今年も行ってみましょう。
恒例のドラえもん鑑賞会。
メンバーは私・とよひろ・ショタ・だいじろ・増田の5人。
チケット売りのおばさんに「高校生5人ドラえもんでというと「!?」みたいな反応をされるのが面白いです。
(普通の人は高校生が見に来るといえば同時上映されていたバッテリーだと思うでしょう)

 
左:今年は魔界大冒険改変(改悪?)バージョン 右:館内にて

感想は、といいますと。
何と言うべきか、言葉で表しきれない「ギアの咬み合ってなさ」というか「ニュートラルに入れたままアクセルベタ踏み」みたいな必死さがとめどなく伝わってきました。
一つ怖かったのは、もはや新声優陣に全く違和感を感じない自分がいたことです。新しい声優たちは、漏れなくギャルゲかエロゲに出ている(ホントです)という経歴の通り、女性陣は特に萌えに的を絞りすぎ、というかそっち方面に狙いすぎですな。

今回ゲスト声優に千秋が加わったことにより、ますます「眼を閉じればギャルゲ」状態に拍車がかかりました。

来年の映画は完全オリジナルストーリーということなので、楽しみで仕方がありません。

(これの感想は、増田のmixiでの日記も詳しいです)


さて、映画も終わり、時刻はそろそろ17時。
カラオケにでも行きますか。

 
駅から500mほど離れたカラオケボックスに移動。

 
ボックス内にて

受付のおねーさんに白ーい眼で見られながら入店。もはや慣れたもんですな。
みんなでアニソンやらを熱唱し、発車までの時間をつぶします。

20時頃時間切れ、下関駅へ移動。
そろそろ晩飯の時間、下関駅シーモール内の御膳屋で山口での最後の晩餐です。

 
みんな思い思いのものを注文。ふぐがうまかったです。

さて、夜も21時を回りました。この時間になると、下関の街は早くも眠り始めますw
やっているのは飲み屋とコンビニのみ。ムーンライト九州が入線(22:39)するまであと1時間半あまり、コンビニで立ち読み以外に暇をつぶす方法がありません。

 
左:下関駅へ 右:浮浪者のごとくベンチを占領、毎年のことですが。

立ち読みに疲れたら構内のベンチでダラダラと過ごします。
ゲームをしたりまんがを読んだり、やってることは宿と全然変わりませんが。
もちろん、コンビニで車内で飲むビールやらつまみやらを購入しておくことは言うまでもありません。

22時15分を回ったところでロッカーへ荷物を取りに戻り、ホームへ向かいます。

 
左:荷物を取り・・・ 右:ぞろぞろと下関9番ホームへ。

 
電車を待つ。去年も全く同じアングルで写真を撮った気がしますが・・・

 
もはやすんげぇ見慣れたムーンライト九州の客車。

22時39分、ムーンライト九州が下関駅9番ホームに入線。早速乗り込みます。
今年もちゃんと禁煙車です。

 
左:今回は14席まとめてちゃんと取れました 右:車内から、まもなく23時の下関駅。だーれもいません。

22時56分、列車は終点新大阪に向けてそろそろと発車。
山口よ、さらば!また来年逢いましょう!

ビール中缶を空にして、就寝。もう私は乗るのが5回目なので、違和感なく眠れました。



8日目(3月29日)

列車は下関を出ると、23時半に厚狭(あさ)に停車するのを最後に、岡山まではノンストップです。

 
0時半ころ、眠りこける面々。


午前4時8分、岡山に停車。
次の停車駅は約1時間後の姫路。

 
朝6時頃、まだまだ眠る面々。増田の顔がミイラみてぇ

下関から約8時間、列車は6時46分に定刻どおり終点新大阪に到着。
下車し、駅の売店で朝飯を購入します。

 
左:列車から降りるも、まだ眠い 右:売店で朝飯購入

ちなみに、今日は木曜日。朝7時の新大阪駅はまさにラッシュの始まる時間帯です。
まー人の多いこと多いこと・・・・。

新大阪からは7時8分発の快速米原行きに乗り、およそ1時間半。米原に到着。

 
左:米原で乗り継ぎのため降車 右:名古屋方面の電車を待つ

米原で名古屋方面の電車を1本乗り過ごしてしまったため(私の時刻表確認ミス^^;)30分後の大垣行きを待ちます。1時間に2本しかないとは・・・。


9時8分発の大垣行きに乗り込み、大垣で豊橋行きに乗り継ぎです。
写真は大垣駅にて。


 
名古屋駅中央改札前にて

そして3月29日午前10時半すぎ、山口から11時間半。
一行は無事名古屋に到着。

これにて解散!1週間お疲れ様でした!




あとがき

こんな怠惰な生活を満喫した1週間でしたが、みなさんはどうだったでしょうか?
一年に一回だもの、これくらい足を延ばしたってバチは当たらないよね。

今回は車という非常に画期的な移動手段をはじめて用いた合宿でしたが、この一週間で私はすっかりハイエースに惚れてしまいました。すっげぇいい車ですねぇ・・・( ゚д゚)ホスィ・・・

化石もそれほどは取れませんでしたが、鹿の骨が取れたので私としては満足でした。

ではまた来年の春季合宿開催を祈って・・・


おまけ・Junk Snap
この合宿のここにも載せられないような、しょーもねぇ写真を集めました。見てね。



執筆終了:07/04/09
写真提供:ショタ・とよひろ